2017-07

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プチひきこもり - 2012.09.18 Tue

気がつくと久々の更新になります。

いい年をして、なんなんですが、

プチ引きこもりになってました。

日々の仕事はしっかりとこなすのですが、

新しいものを考えようとか、

積極的に何かをしようという気になれませんでした。

そんな時は無理をせず、部屋の角でウジウジもいいものです。

テレビもつまらないし、本を読む気力もない。

そんな時は、復活アイテムを皆持っていると思います。

私はマンガで、特に「花田少年史」の5巻、



多分誰でも号泣です。

映画や本も好きな物やリセットアイテムはあるのですが

わずか5分で号泣なのでお試しください。

ストレートな感情表現は心の中を軽くしてくれます。

そうすると自分も人もみんな好きになれるから不思議ですね。

ちょっと恥ずかしいので、すぐに次の記事をかぶせますf^_^;)




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みんな小さな小舟です - 2012.08.28 Tue

また手作り市に出展するようになって

改めて思うのは、みんな小さな小舟なんだな~ということ





前に、好きな事を仕事にしてイイですね~

羨ましいです、サラリーマンは大変なんですよ~

ストレスで胃が痛くなる毎日です、

そんな事を言われた時に、そうだよなと思う事もあれば、

全てを一人でやって大変なんだよと反論したい時もあります。

そんな時は、船の話をしていました。

大きな船で与えられた役割をこなして愛想笑いをしながら、

とりあえず、沈む心配の無い船に乗って行くのが良いか

小さな小舟で自分の勘を頼りに舟を漕いでゆくのが良いか

一人でやっているとストレスはありません、

ストレスは分かり合えない人同士で感じるものだから

でも、不安はありますね。本当にこの方向であってるのか、

いつになったらたどり着けるのか。

そんな時は、他の小さな小舟が声をかけてくれます

コッチの方が 流れが緩やかだよとか

方向はあってるよ、そのまま進んで

今は波が強いから一休みしようとか

波にゆられている小さな舟ほど声をかけてくれます。

若い人もベテランも同じ海の上にいたら

やっぱり声をかけたくなりますね

もちろん振り向かずに凄いスピードで通り過ぎる舟もありますが

今は舟の名前しか知らない人達を大事にしたいですね。

でも今年はこの海の上も日照り続きで大変です

それにisaポタの舟は穴あきですのんびりしてられませんヽ(;▽;)ノ



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永遠の一瞬 - 2012.08.23 Thu

今日も暑かったですね。

季節という夏ではなく、切り取った一瞬の夏って感じたことありますか

ちょっと分かりにくかったと思いますが誰もが経験したことがあります。

こんな暑い日、風もなく、ジリジリと照りつける日差しの中

木陰に入っても身動きできない暑さ

今までうるさかったセミの声もピタッと止み

目の前がホワイトアウトしたような感覚、

すべてのものが止まり、息苦しく、永遠に続くかもしれない一瞬、

すぐに蝉が鳴き始め、気だるさと生きている感触を味わう、

多分、同じ感覚を皆感じたことがあると思います。

好きな言葉で「たまゆら」という言葉があります。

玉と玉がぶつかり合って出る音の響く時間だそうです

まさに一瞬で永遠ですね。

夜から朝に変わる一瞬、光から闇に変わる一瞬、

植物や虫が生まれ出る一瞬

人間の感覚は一瞬をも永遠にしてしまう素晴らしい感覚を持っていますね。


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辛い時こそ放っておいて - 2012.08.22 Wed

辛い時こそ放っておいて

とは言っても多肉植物のことです。

世話をしないでも枯れたりしないということで、

猫盆栽にも多肉植物バージョンをつくっています。



でも、こんな強い植物でも、優しくしてもらうことに弱いんです。

この熱い時期に、辛いだろうと思って、少しでも水をあげると、



溶けてなくなってしまいます。

かわいそうなことをしました。(;_;)

水やりのタイミングが植物にとっては大事ですね。

砂漠や南国、高地の植物を無理やり連れて来ているので、

人間が気を使ってあげないといけませんね。

でも、人も植物と同じかもしれませんね。

自分の生まれ育った所で枝葉を伸ばすのが一番、

でも、別の場所で育たなければならない時もあるし、

周りの環境が変わってしまうこともあります。

根が詰まって伸びられないこともあるし、

栄養が足りない時もある。

ゆっくり育って、太い枝葉で大きな花を咲かせて欲しいですね。

ゆっくりな多肉植物を見ると、そんなことを思います。

できることは、辛そうな時に日陰をつくってあげることだけ、

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ところで、ここで簡単な心理テスト。

あなたが大事にしまってある日記帳が誰かに見られた形跡があります。

ページをめくって気がつくと、余白に落書きがしてあります。



それは何ページでどのぐらいの大きさですか?







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ラジオでやっていた心理テストですが、

ページ数が いくつの時が一番辛かったのか、

落書きの大きさがどれだけ辛かったのかだそうです。



あなたは今、辛くないですか?

日陰をつくってくれる人はいますか?

気がつかないだけでそんな人は周りにいますよ。


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キャンプが懐かしい - 2012.08.20 Mon

くだらないことを書いても見てくださる方がいるので、

カッコつけずになるべく更新してゆこうと思います。

最近はキャンプなどに行くことも少なくなりました。

前に住んでいた家は、縁側もあり、庭も少しあり、

何より、隣の大家さんの家 以外はほとんどない所でした。

夕食に庭で バーベキューをやっても誰にも怒られず、

庭でゴロゴロして猫と寝てしまうこともしばしば、

毎日がキャンプ場のような感じでした。

でも、子供の頃の、どこか山奥に行ってキャンプしたのは懐かしいですね。

世代を感じますが、テントは黄色で三角でした。

ウチの親父は今で言うアウトドア派で、小さい頃からよく行きました。

とはいっても、しっかりしたキャンプ道具はボチボチで、

家で使っている鍋やフライパンがそのまま出動するようなキャンプでした。

5年生ぐらいになってクラスの友達にそんな話をすると、

「行ってみたいな~」というので、親父に話すと、「連れて来い」とのこと

最初の夏のキャンプで5人ぐらい、

まさかの春キャンプで12人ぐらいになり、

親父に「何人ぐらいまではいい」と聞くと

「クラス全員呼んで来い」ということでみんなに声を掛けると、

男子はほとんど全員行くようになりました。

他に手伝ってくれる親御さんもいなかったので、

マイクロバスでキャンプに、

「会費はどのぐらいかな」と親父に聞くと、

「金なんか要らねえ」という始末

自主的に会費を決め、食材を揃えて、

どこに行ったのか、分からない(適当にテントを張るので)

着いたらほったらかしで、後は自分達でやれというキャンプ。

でもそんなのが楽しかったですね。

.....................................

私は、ものを作ったりすることが昔から好きで、

クラスの中では取っ付きにくいタイプだったようです、

無視されたりすることもあったのですが、

「昨日、お前の親父に声をかけられたよ」とか

今日遊びに行っていいとか言われるようになりました。

6畳と4畳半にプレハブ、そこに父と母と兄弟4人。

クラスの友達が泊まりに来るようになり、家は大混雑

夏の間中 泊まって一緒だったのもいました。

友達以外にその親のことが分かってて、理解してくれる

ウチは親も自分の友達に友達のように接していましたね。

みんなそんなことが安心だったのかもしれませんね。

なので、私も、「今日、飯食ってけよ」とか「泊まってけよ」

とかよくいってしまいます。

今のイジメなんかも大人が理解し合えない延長線にあるのかもしれませんね。

手作り市で会う作家さんは、かなり取っ付きにくい人も多いですが、

話すと気のいい方ばかりです。

切ないぐらい健気な方もいらっしゃって、

思わず、「飯食ってけよ」とか言いそうになります。

あ~また自由なキャンプがしたいな




関係の無い写真ですが、isaポタの猫のポーズにもなっている伊佐次です



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